チチカカの歴史
2017.01.19 thu

「チチカカ」その言葉の由来。

チチカカに初めてご来店されるお客様によく聞かれるのが、「チチカカ」ってどういう意味?という質問です。なんだか声に出して言いたくなる不思議な響きですよね。この「チチカカ」の名前の由来を知ったとき、お店の雰囲気や商品のルーツが見えてきます。

「チチカカ」は、中南米のペルーとボリビアの国境をまたぐように位置する湖、「チチカカ湖」に由来しています。

チチカカ湖は、富士山よりも高い標高3812メートルの高地にあり、琵琶湖の約12倍の広さをもつ湖です。

商用の船が航行できる世界で最も標高の高い場所とされており、湖にある大小いくつもの島には今でも原住民が暮らしています。

チチカカの「チチ(ティティ)」はアイマラ語でピューマ(ネコ科の動物)を、「カカ」はケチュア語で岩を意味します。

はっきりとした由来はわかっていませんが、チチカカ湖を南北逆さにするとピューマの形に見えるとか。

▲チチカカ湖と周辺地域の人々

周辺地域では、ケチュア族やアイマラ族と呼ばれる先住民が多く、今でも伝統的な民族衣装を身にまとい暮らしている人々がいます。チチカカのアイテムには、そんな現地の伝統的な技術や、暮らしの風景を随所に見ることが出来ます。チチカカのスタッフの多くは、いつかこの「チチカカ湖」に行ってみたい!と憧れています。

カラフルで、不思議と元気になる!そんなチチカカのイメージ、その原点がここにある気がします。

text:zaki

「チチカカ」その言葉の由来。

2017.01.19

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