S
C
R
O
L
L

世界の伝統技術を使ったものづくりを通じて、生産者の暮らしと文化を守るプロジェクト。それが「HAPPY TRADE」です。その考えのもと、現地の生産者が手作りした素材から生まれたオンリーワンの商品を、「HAPPY TRADE COLLECTION」として販売。売上金の5%が生産者への支援活動に役立てられます。このページでは、そんなハピトレ商品が生まれる現地の暮らしや、手作りの人々、各地の伝統技術をご紹介します。

アヤクーチョ村詳細へ
タキーレ島詳細へ
タリスキア村詳細へ
アコラ村詳細へ
チバイ村詳細へ
アヤクーチョ村

古来から織物で有名なアヤクーチョ地方。村の女性によるひとつひとう手作りの刺繍は、厚みがあり、アヤクーチョの自然を表現した大きな花が特徴です。これらの刺繍は現地では女性用のマントなどに使われています。

商品をみる
タキーレ島

ニットや織物の柄は、島の自然や生活をもとに、生産者の頭の中のイメージを形にしたもの。伝統的な織物で作られた「チュスパ」と呼ばれる袋は、コカの葉を入れるためのポシェットで、島の男性がいつも持ち歩いています。高山病に効果があるとされるコカの葉は、タキーレ島民の元気の源!

商品をみる
タリスキア村

男性と女性がカルナバル(カーニバル)で踊っている風景や、牛の散歩、家の様子など、村の生活風景をモチーフにしたタリスキアの刺繍。これらはすべて、下書きなしのハンド刺繍で作られています。現地の動物や人々が可愛くデフォルメされていて、どれも最高にキュート!

商品をみる
アコラ村

アコラ村の編み物のいちばんの特徴は、色が付いた玉のような編み!これは「コンヌード」と呼ばれる伝統技術。コンヌードの色は、虹の7色の中から2色が主に使われます。民族衣装のスカートも普段は2色ですが、お祭りのときには特別に何色も重ね着するのでとっても華やか!

商品をみる
チバイ村

チバイ村で作られる刺繍は、なんと下書きなし(!)で作られるそう。下書きをせず直接ミシンを縦横無尽に走らせる高度な刺繍技術が伝統工芸として伝承されています。美しい刺繍は、「ハチドリ」「リャマ」「コンドル」といった動物や花など、チバイ村の豊かな自然がモチーフ!

商品をみる
アヤクーチョ村の生活紹介へ
タキーレ島の生活紹介へ
タリスキア村の生活紹介へ
アコラ村の生活紹介へ
チバイ村の生活紹介へ
アウレリアさんのコメントへ
ルシアさんのコメントへ
アヤクーチョ村の場所

アヤクーチョ地区の中心地から山を超えて、1時間くらいの場所に位置する村。暑くもなく、寒くもなく、温暖な気候で緑も多く、どこかのどかな雰囲気が漂っています。チチカカに協力してくれる生産者は約20名。村の女性たちは、革の四角いハット+膝丈のブリーツスカートという、とってもおしゃれな格好!話を聞くと、子供のころから家族に刺繍を教わり、伝統を継承しているそうです。

商品をみる
チバイ村の場所

ペルー南部、標高3.660mにある自然豊かな場所で、約5,000人が暮らすチバイ村。コンドルが見られることで有名な「コルカ渓谷」に行く際の拠点としても知らています。アンデス地方の女性は一般的に膝丈のスカートを履いていますが、チバイ村ではロングスカートが主流!スカートに合わせて、花柄ブラウス、細かい刺繍の入ったベスト、帽子の組み合わせがこの村の民族衣装です。

商品をみる
タキーレ島の場所

ペルーとボリビアにまたがる標高の高い淡水湖、チチカカ湖に浮かぶタキーレ島。現在もインカ時代の生活様式が残る、石畳みと石のアーチが特徴の美しい島です。タキーレ島では、主に男性が編み物を、女性は織物を担当し、老若男女みんなが日常的に編み物をしています。島の人達が被る紅白のニット帽には意味があり「紅=既婚者 白=独身」を意味するそう。ユニークですね!

商品をみる
タリスキア村の場所

タリスキア村は、ボリビアの中心都市ラパスから車で9時間ほど離れた場所にある、丘の上の小さな集落。ラパスから村までの道のりは崖も多く、道も狭いため、かなりの悪路...。高山病との戦いも過酷です。丘の上にある村では、リャマは荷物の運搬役でもあり、貴重な食料(!)のひとつ。村の人々は、ふんわり膨らませた袖と、いたる所に施された華やかな刺繍が特徴的な民族衣装を着ています。

商品をみる
アコラ村の場所

アコラ村の編み物のいちばんの特徴は、色が付いた玉のような編み!これは「コンヌード」と呼ばれる伝統技術。コンヌードの色は、虹の7色の中から2色が主に使われます。民族衣装のスカートも普段は2色ですが、お祭りのときには特別に何色も重ね着するのでとっても華やか!

商品をみる

10歳ころから編み物を始めました。それもあり他の人より上手に編み物ができるため、リーダーに選ばれました。仕事が得られることは、私たちにとって非常に嬉しいことで、日本の皆さんに感謝しています。

アウレリアさんコメント

刺繍の仕事は1日6時間程度で、他の時間に畑仕事や家事をしています。チチカカの人が遠く離れたこの村に依頼に来てくれたことにビックリしました!こうして一緒に仕事ができて、とても嬉しいです。

ルシアさんコメント
  • collection
  • '16 Autumn/Winter
  • '16 Spring/Summer
  • lookbook
  • '16 Autumn/Winter
  • '16 Spring/Summer